Capitano della squadra EAST WIND 「TEAM EAST WIND キャプテン」 田中正人さん

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田中(正人)さんは僕のアドベンチャーレースの師匠であり、トレランの師匠でもあります。

アドベンチャーレースの日本でのパイオニアであり、既に伝説的人物と言っても過言ではない田中さんですが、僕はアドベンチャーレーサー「田中正人」を大尊敬していると同時に人間「田中正人」も同じ位大尊敬しています。

あれだけの実績を残し、あれだけの地位にいるにもかかわらず決して偉ぶる事がなく、驕る事もない。
言ってみれば弟子の関係にあたる僕に対しても同じ目線で対等な立場で接してくれます。
もちろん経験値が全く違いますからアドバイスを沢山いただきますが、それもこちらの気持ちを考えて、上から押し付けるのではなく2年後、3年後を見据えて必要となる知恵と技術をわかりやすく教えてくれます。

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そんな田中さんと初めて会ったのは2008年11月イーストウインドトレーニング生の面接の為訪れた群馬県みなかみ町にあるカッパCLUBでの事。
雑誌やDVD、ネット上でしか見た事のない田中正人に直に会って緊張、興奮した事を覚えています。
会う前の勝手な田中さんの印象は「偉大なアドベンチャーレーサーで厳しい人」でしたが実際に会って、その後みなかみ町での生活を始めて同じチームで田中さんと接する時間が多くなると印象は「偉大なアドベンチャーレーサーで、行動派で、面倒見の良い、人間味溢れる人」に変わりました。

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とにかく今の僕があるのは田中さんのおかげですし田中さん無しでは考えられません。田中さんに対する恩は計り知れないものがあります。
イーストウインドを辞めてアドベンチャーレースで田中さんに恩返しをする事は出来ませんが、これからも僕は勝手に田中さんを自分の師匠だと思い続けていきます。たとえ迷惑だと思われても…。
田中さんへの恩返しは自分の選んだ道で成功する事でしか出来ないと思っています。
最高の師匠孝行が出来るように一歩一歩努力していきたいと思います。

田中正人さんの競技歴はこちら

2012年3月14日 倉田文裕

Mio italiano 「僕とイタリア語」

タイトル等に使っている英語でない言語はイタリア語です。
僕はイタリアに留学していたことがあって少しイタリア語を話すことができます。
ただ、そのイタリア留学も10年位前の話なので大分単語も文法も忘れてしまいました。

yoshiさん&アニェーゼ&タイラー&サラ先生&俺 2
                     (フィレンツェの語学学校で一緒に学んだ仲間と先生と撮った写真)

今の仕事からはかけ離れていますが、僕は高校卒業後、服飾の専門学校に2年間通っていました。
その後日本でイタリア語の専門学校に1年間通い、イタリア語の基礎を学んでからイタリアに留学しました。
留学期間は1年間で、初めの3ヵ月は日本人にも大人気の町フィレンツェにいて現地でもイタリア語を他の国からの留学生に交じって勉強していました。
残りの9ヵ月はピストイアという小さな田舎町に移ってSarto(服の仕立て)の勉強をしました。

長~いストローでみんなでビールを
         (語学学校の仲間と特大ビールを長いストローを使って皆で飲んでいます。
     現地のビールはぬるくて不味く、僕はお酒が苦手なので飲んでいるフリをしています)

とにかくイタリアという国は僕にとっては特別な国で大好きな国です。
まだまだ書きたい事は沢山あるのですが、これから少しずつ書いていきたいと思います。

2012年3月12日 倉田文裕

Nuovo inizio 「再出発」

イーストウインドのホームページをご覧になって既にご存じの方も多いかと思いますが、僕、倉田文裕はPATAGONIA EXPEDITION RACE 2012への参戦を最後にTEAM EAST WINDを辞めさせていただくことになりました。


今後はカッパCLUB所属のアスリートとしてトレイルランニング、リバーガイド、スノーカントリートレイルガイド等々、今まで通りアウトドアスポーツの世界に携わって行きたいと思います。


チームブログにも書かせていただきましたがチームを辞めることは昨年の11月には決めており、レース結果に関係なく今回のPATAGONIA EXPEDITION RACE 2012が僕の最後のレースになると決まっていましたので、今回のレースで何かあってチームを辞めるわけではありません。
辞める理由は「トレイルランニングに専念したい」ただそれだけで、アドベンチャーレースやチームが嫌になったわけではありません。
むしろアドベンチャーレースは始めた時よりも今の方が魅力が分かって好きになっていますし、チームもメンバーも僕は今でも大好きです。


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ただ、どんどんレベルアップしていく男子のトレイルランニングの世界で僕のような凡人が化け物みたいに速いランナーに勝とうと思ったら二足の草鞋では到底通用しないという事、自分の中で、今、アドベンチャーレースとトレイルランニングのどちらに対する気持ちが強いかという事、もう30歳で決断するなら今しかないという事を考えた時に今回のこの決断に至りました。


間違いなくこれから僕を待っているのは今まで以上に困難で険しい道のりで、苦しく、我慢の日々が続くと思いますが、後で後悔をしたくないので自分の下した決断を信じて、皆様にアドバイスを戴きながら、一歩一歩確実に前に進む努力をして行きたいと思います。


イーストウインドでの私の活動を支えて下さった皆様、本当にありがとうございました。そしてこれからも私、倉田文裕を何卒宜しくお願いいたします。

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2012年3月9日 倉田文裕

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