2012年03月

Diario 「僕の日記」

皆さんは日記というものをつけているでしょうか?
僕は内容の濃い、薄い、面白い、面白くないは別にして一応毎日つけています。
僕の日記で特筆すべき点を一つ上げるとしたら、字が小さくて細かいという点でしょうか。
日記に限らず、僕が文章を書いていると、それを見たカッパCLUBのスタッフによく「字、小さっ!!」と言われます。
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             (こんな綺麗な場所に行ったときや何か飛躍のキッカケを掴んだときには
              書く事が必然的に多くなり、タダでさえ小さい字が更に小さくなります)


内容は日記というよりはトレーニング日誌という感じで字で埋め尽くされています。
絵で表現した方が伝わりやすいと思う事でも、なるべく言葉で表すようにしています。
それは僕にとっては絵よりも言葉で表現する方が難しいから。
言葉で表現するには、まずイメージをしてどんな言葉がその自分の言いたい事や内容に相応しいかを考えなければならないので、その事や内容について考えている時間が長くなり、より頭に焼きつくと思うからです。
その事が重要だと思えば思う程、連日その言葉が日記中に登場するので、後から見直したときに、この事を重要視しているなという事がよくわかります。

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          (空港での暇な待ち時間。こんな空き時間にも日記を書いています。
            というのは嘘で、ヨーキくんが買ったクロスワードパズルをやっています)

挿絵もない、字ばっかりの日記なので、他の人が僕の日記を読んだとしても「つまんない日記」そのものだと思います。
「こんな事があって嬉しかった」位は書いてありますが「今日、ディズニーランドに行きました!」とか「あそこのレストランは美味しい!!」といった内容の文章は全く出てきません。
どんなに字が小さくて読みにくくても、どんなに内容に面白味がなくても、読むのは自分だけなので、自分が成長する為の一つの大事なツールとして、これからも続けていきたいと思います。
字の小ささもこのままで。

4/14(土)チームイーストウインド パタゴニアエクスペディションレース2012報告会

2012年3月31日 倉田文裕

Garrulità e debole 「饒舌で非力」

NHKの放送で「パタゴニアエクスペディションレース」の放送を見ていただいた方は、僕が「寡黙な力持ち」と紹介された事をご存知だと思いますが、実際の僕は良く喋りますし、線も細く、どちらかというと非力です。
カッコ良く紹介していただく為に付けられた、あのキャッチフレーズを正確に訂正するとしたら「饒舌な非力君」でしょうか。

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      (注:別に怒っているわけではありません。何か考え事をしているとこういう顔に
           なってしまうのです。こういう一面が「寡黙」という印象を与えてしまうのかもしれません)

人見知りで初めてお会いする人と話すのが苦手という性格がNHKのスタッフの方には「寡黙」というイメージに繋がったのだと思いますが、僕を知る人に「僕って寡黙ですよね?」と言ったら「え~どこが~」と言われること必至です。

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        (上の写真とほぼ同じタイミングで撮った写真です。前列の向かって右端が僕ですが
             この写真の僕からは「寡黙」という印象は微塵も感じませんよね。
                  どっちが本当の倉田文裕かと聞かれたら…どっちも倉田文裕です)

ここで「寡黙な力持ち」に関するシャワークライミングツアーガイド中のエピソードを1つ。
昨年の夏に僕がガイドさせていただいたお客様が、ツアーももうすぐ終わりという頃、沢沿いの遊歩道を歩いている時に、僕に笑顔で「今日は良く喋られるんですね、営業用ですか?」と冗談ぽく聞いてきました。
「えっ?何でですか?」と聞くと「NHKの放送を見たんです」という答えが返ってきました。

それで「あ~そういう事か~」とわかりました。放送を見て「寡黙」というイメージがあったので、ガイド中に良く喋る(僕的にはいつも通りなのですが)僕を見て「仕事だから多少無理して頑張っている」という印象をもったのでしょう。
「いや~実際の僕はこうなんです」「寡黙なガイドなんて嫌ですよね?」と言ったら、お互いに「納得!!」という感じになり、大いに盛り上がりました。
ちょこっとテレビに出ただけの僕でもこうなんですから、芸能人の方はさぞかし大変だろうなぁと思った出来事でした。

2012年3月28日 倉田文裕

Presidente di KAPPA CLUB 「カッパCLUB代表取締役社長」 小橋研二さん

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(カッパCLUBのホームリバー利根川をはじめ全国の数多ある川はもちろんですが、社長には山も良く似合います)

小橋研二さんは僕が働かせていただいているアウトドアツアー会社、カッパCLUBの代表取締役社長です。
イーストウインドも活動拠点をカッパCLUBに置いていて、カッパCLUB無しには考えられません。
あの田中正人さん(Team EAST WINDキャプテン)もいつか「小橋社長には頭が上がらない」「小橋社長に足を向けて寝られない」と言っていました。
日本のアドベンチャーレースの頂点にいる田中さんがそう思っているのですから小橋社長の存在というのは日本のアドベンチャーレースにとって途轍もなく大きな存在です。
とにかく器の大きな方で、イーストウインドだけでなく、プロ・レースラフティングチーム「ラフティングチーム・テイケイ」、みなかみ町雪国観光圏、日本のラフティング業界等々、様々な分野の様々な方たちから頼りにされています。
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(群馬県みなかみ町を拠点に活動をしているチームイーストウインドも社長には大変お世話になっています)

昨年11月にイーストウインドを辞める決意をした時、小橋社長にはすぐその旨を伝えました。
辞める事を話した瞬間は少し驚かれていましたが、その後「トレイルランニングに専念したいと思っています」「カッパCLUB所属のアスリートとしてこれからもお世話になっても宜しいでしょうか?」と伝えたところ、笑顔で「もちろん」「是時頑張って」と言っていただきました。理解を示していただけるとは思っていましたが、やはりどういう反応が返ってくるかとても不安だったのでとても嬉しくて「ホッ」としました。
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 (利根川の水源碑がある「大水上山」。社長と二人で登ったこの山は社長も僕も大好きな山です)

そんな小橋社長の周りにはその素晴らしい人間性と温かい人柄につられて、いつも沢山の人が集まってきます。
そしてそうやって社長を慕って集まってきた集団がカッパCLUBであり、全てのスタッフが社長を尊敬し、全てのスタッフに社長は愛されています。
小橋社長の下に集いし精鋭たちは今日も社長のスピリット「もっとずっと楽しくアウトドア」を伝承するべく真剣に自然と向き合っています。
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(社長の人柄と人間性に惹かれて集まったカッパCLUBの精鋭ガイド達。皆、社長を尊敬しこの会社を愛しています)

このカテゴリーの題名にもなっている「Grande」というイタリア語はイタリア人がよく使う 「偉大」という意味の言葉です。
小橋社長にはこの「Grande」という言葉がぴったりだと僕は思っています。

小橋社長のプロフィールはこちら

2012年3月25日 倉田文裕

Speciale favorito 「禁コーラ」

昨今いたる所で禁煙が叫ばれ、愛煙家の方は肩身の狭い思いしてらっしゃると思いますが、僕はタバコは吸いませんし、お酒も飲みませんし、ギャンブルもしません。

ただコーラが大好きです。

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              (特に夏はキンキンに冷えたコーラが最高ですね)

小さい頃から歯や骨を溶かすから飲んではダメと言われてきましたので高校生位まではあまり飲まずに生きてきました。
しかし自分で給料を貰うようになって、ある程度お金が自由に使えるようになった頃から徐々にコーラを飲む機会が多くなり、カッパCLUBのスタッフやイーストウインドの関係者には良く知られていますが、今では一日で〇ℓのペットボトルを飲みきってしまう位になっていました。
(※僕が飲んでいるのはぺプ〇社のN〇Xという商品なので0kcalです)
そしてそれを心配したイーストウインドのマネージャーで田中正人さんの奥さんのスーさんにブログで公開注意をしていただき「これを機会に!!」と思い「特別なとき以外はコーラを控えるようにしよう」と「禁コーラ」をする事にしました。

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            (昨年のレース終了後ハンバーガー屋さんで乾杯!!ここでもコーラです)

今日で禁コーラ8日目、まだ禁断症状は出ていません。
これから僕がコーラを飲んでいる姿を見かけましたら「今日は特別な日なの?」と確認してください!!
今までの癖で知らず知らずのうちに無意識に飲んでしまっている可能性があります。

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       (今年もレース終了後同じハンバーガー屋さんで乾杯!お酒が苦手なので僕だけコーラです)

「特別な日」が待ち遠しい今日この頃です。

2012年3月19日 倉田文裕

Cingolato munito di sci「今、スノーモービルのツアーガイドしています」

僕は群馬県みなかみ町にあるカッパCLUBというアウトドアツアー会社でガイドとして働いています。

春~秋にかけては日本三大激流の一つ利根川でラフティングのガイドとして、
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         (みなかみと言えばラフティング!ラフティングと言えばカッパCLUB)

また夏~秋にかけてはシャワークライミングのガイドも同時にやらせていただいています。
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      (沢を歩いて滝裏くぐりや天然の岩のウォータースライダー等をして遊びます)

そして冬は今シーズンから苗場でスノーモービルツアーのガイドとして働かせていただいています。
ラフティングとシャワークライミングの魅力は次の機会に語らせていただく事にして、今日はスノーモービルの魅力を少々。
世の中様々なモータースポーツがあると思いますが、その中でスノーモービルはもっとも手を出しやすい、お手軽なモノの一つだと思います。
操作が非常に簡単で、しかも下が雪なので、もし転んでしまっても全く痛くありません。

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  (最初にスノーモービルの簡単な説明をし、その後実際にモービルに乗ってツアースタート)

平日のお客さんの入っていない時間帯に我々スタッフもトレーニングを兼ねてスノーモービルに乗りに行きますが、トレーニングに行ったまま、1,2時間帰ってこないというのはザラです。
それ位熱中してしまう最高レベルの大人の遊び道具なのです。
僕も例外なく気持ち良く乗り回しては一人で「ヒューヒュー!!」と叫んでいます。

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    (写真で僕がどれだけ楽しんでいるか伝わるでしょうか?実際そうとう楽しんでいます)

4月1日までの営業予定ですが、もし機会がありましたら乗りに来てください。

2012年3月16日 倉田文裕
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