僕はトレイルランニングの時もアドベンチャーレースの時もサンバイザーをよくかぶっています。
なぜキャップをかぶらずにサンバイザーなのかというと、キャップが似合わないからです。
サンバイザーが僕に似合っているかどうかは別にして、キャップよりは似合っていると自分では思っています。
僕がいつからサンバイザーをかぶっているかというとトレランを始めた時からなので6年前からです。
当時は今よりも髪が長く、走っている時に前髪が邪魔だったのでカチューシャ的な感覚でサンバイザーをかぶっていました。

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  (6年前のハセツネ初参戦の時。この時から既に THE NORTH FACE のサンバイザーがお気に入りでした)

その後、髪が短くなってからも汗よけの意味も込めてかぶっています。
サンバイザーをかぶっている方は良くわかると思いますが、サンバイザーのあり、なしで額の汗が目に入ってしまう確率が格段に違います。
汗が目に入ってしまうと沁みて辛いだけでなく、袖や服の一部でイチイチ拭わなくてはならないので、特にレースではストレスになってしまいます。
そういう意味ではサンバイザーは今や、僕の中では非常に重要なアイテムの一つになっています。

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             (レース終了後、船上でのリラックスタイム。こんな時でもサンバイザー。
              因みに田中さんは衛星携帯電話で日本にいる奥様と会話中です)

レースでは毎回のようにサンバイザーをかぶっていますが、普段、髪が極端に短い、坊主に近い髪型の時にはサンバイザーはかぶりません。
理由は前髪が無いので、サンバイザーと髪の生え際との間に隙間が出来てしまい変だと僕は思うからです。
【※これは倉田文裕個人の勝手な見解ですのでサンバイザー愛好者の皆さま方は気になさらないでください】
なので海外のアドベンチャーレースに出場するときには、その1ヶ月前位に髪を切ったら、レースが終わるまで髪は切らないようにしています。

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       (3年前のパタゴニア初参戦時の写真。キャップが似合わない僕はこの時もサンバイザー)

坊主に近い髪の長さの方が楽なので、そっちの方が好きなのですが、そうするとサンバイザーが似合わなくなってしまうので、そのバランスが僕にとっては難しいところです。
髪の長さをサンバイザーに合わせるか、サンバイザーよりも、楽な髪の長さをとるか、これからもケースバイケースでやっていきたいと思います。

2012年4月16日 倉田文裕